雅楽を田舎でやってみる: コロムビア邦楽名曲セレクション20 雅楽

2013/03/03

コロムビア邦楽名曲セレクション20 雅楽


 先日購入した雅楽への招待。このCDは監修・音楽監督 多忠麿、演奏者・東儀兼彦、安倍季昌、安斉省吾、多忠輝、東儀雅季、東儀秀樹、野田説子、高桑賢治、稲葉明徳、谷内信一、東儀雅美。とありました。
 いろいろとネットなんかで調べてみても、上記の方々は雅楽の世界では有名な方ばかりのようです。
それに演奏を聴いてみても、確かに私の周りで演奏をしている方々と音が違います。
これを「雅」とでも言うのでしょうか。
  でも全部で21曲収録されているんですが、一曲ずつがとても短いのが、ちょっと残念だったので、歌詞カードをみると、下記のようなことが書かれてました。

 ●収録の割愛について
 御存知のとおり、雅楽の楽曲はいずれもかなりの時間を要する楽曲が多い。短いものでも五分強、長いものになると二時間に及ぶ曲もある。CD全盛の今の時代になっても、仲々雅楽曲を全曲収録することはむずかしい。とくに今回の企画は人生の節目に古代人たちがどんな音楽を聴いていたのに焦点をあてたものである。どの曲もできるだけその曲独特の旋律の部分をとり出しどの部分かを記した。
 とあります。

 ようは一曲一曲を全部するより、短いけど、古代はどのような音楽が節目で使われていたか。ということを知ってもらい。ということみたいですね。確かに一曲ずつにどのような時に聞かれていたか、使われていたかが書かれてますね。
 確かに「なるほど!」とか「へぇ~~」って思うこともあります。